Shibachang's  ぶ。ぶ。ブログ。



私的ベストアルバム2016


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1. Augusto Martines E Claudio Jorge / Ismael Silva:Uma Escola De Samba
2. Paulinho Da Aba / Onde O Samba Mora
3. Tuco Pellegrino / Na Contramao Do Progresso
4. Alfred Del Penho / Samba Sujo
5. Pedro Miranda / Samba Original
6. Gabriel Versiani / Ainda Sambo
7. v.a. / Irama Latin Vintage Latin of Indonesia 1950s
8. v.a. / Irama Hawaiian Vintage Hawaian of Indonesia 1950s
9. Shango Dance Band / Shango Dance Band
10. E.T. Mensah & The Tempos / King of Highlife Anthology

2016年はブラジル物特が豊作で、伝統サンバの新譜(1-5)や良質なMPB(6)はごきげんでした。
吉岡師匠の1950年代インドネシアの復刻コンピ(7-8)に和み、レアなアフロビート復刻盤(9)
には驚かされた。ハイライフの復刻コンピ(10)は2015年の発売だが、これは外せない名盤ですね。
写真がひどいのはご愛嬌で。

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# by goldias | 2017-01-22 14:28

テスト

スマホで初更新。
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# by goldias | 2016-06-19 09:14

私的ベストアルバム2015

2015年の私的ベスト10

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①v.a./ Bankolo Miziki, Anthologie Volume 1 & 2
②Malavoi/ Oliwon
③Antonio Adnet/ Tem + Boogie Woogie No Samba
④Buena Vista Social Club/ Lost And Found
⑤Roberta Sa/ Delirio
⑥v.a./ Irama Jazz
⑦Memes/ Lief Java
⑧Fatoumata Diwara & Robert Fonseca/ At Home
⑨Sandii / Te Pua No'ano'a
⑩Gema Gorredera/ Feeling Marta

力の抜け具合が気持ち良い①、優雅で気持ち良い②、可愛く楽しく気持ち良い③と
気持ちの良さで選んだBest 10。2014年は復刻盤ばかりだったたが、2015年は復刻盤は
Bankolo MizikiとIrama Jazzだけ、Cuba,Brasil,Africa,Indonesia,Tahitiと新譜を楽しめた1年だった。
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# by goldias | 2016-01-11 21:44

植草甚一 スクラップブック展

5月5日(火) 世田谷文学館で開催されていた「植草甚一 スクラップブック展」へ
展示されていたスクラップブック、日記、メモの量に圧倒される。
読みやすく自由な植草さんの文章の後ろにはこんなに凄い植草流の日々の”勉強”があったのだな。
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# by goldias | 2015-08-31 19:55

お寺でハワイアン 山内雄喜さんライブ

4月29日(水)川崎にある真言宗のお寺円能院で山内雄喜さんとそのお仲間によるハワイアンライブ。
歌と演奏が絶妙に絡み合い心地よいサウンドを作りだす4人の息のあったプレイに、リハーサルをしっかりされているのだろうと思っていたところ、山内さん「4人で演奏するのは今が始めてなんですよ。」と一言。
58歳の叶さんが一番年下だというベテランミュージシャンの実力に恐れいった。
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# by goldias | 2015-05-31 21:09

私的ベストアルバム2014

2014年も同年発売の新譜はあまり購入しなかったので、ベスト10では無く、私的ベスト5を選んでみた。

1. ビルヒニア・ロペス / プエルト・リコのボレーロ姫
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2. パティ・ペイジ / ニッポン人が愛したパティ・ペイジ
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3. V.A / Al Pie Del Balcon: Serenatas De Guanacaste 
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4. V.A / キューバン・ジャム・セッション アンダー・ザ・ディレクション・オブ・フリオ・グティエーレス Vol.1&2
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5. アベラルド・バローソ / チャチャチャ
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1950年代から60年代初めの女性ボーカルの素晴らしさを堪能した1,2。
無粋なオヤジもロマンチックな気持ちにさせる3。
ご機嫌なキューバン・グルーブに身も心もウキウキとなる4,5。
選んでみると復刻盤ばかりだが、どれも素敵なアルバムだ。
上記以外でよく聞いていたのが、

大滝詠一 / Best Always
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竹内まりや / TRAD
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今年はどんな音楽と出会えるか楽しみだ。
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# by goldias | 2015-01-04 16:09

山下達郎Maniac Tour, YES東京公演等々

更新しよう、しようと思っているうちに、もう年を越してしまった。
備忘録なのでとりあえず、昨年の事からメモ程度に書いておこう。

9月4日(木)山下達郎“Maniac Tour”を観に郡山市民文化大ホールへ。

9月7日(日)世田谷文学館で開催されていた「日本SF展・SFの国」の関連イベントで難波弘之さんと浦沢直樹さんのトーク&ライブへ。

9月13日(土)江戸東京博物館で「発掘された日本2014展」を観る。

9月15日(月)世田谷美術館で「華麗なるジャポニズム展」を観る。

9月27日(土)四ツ谷イーグルにて音楽講座「キューバ音楽事始め」を聞く。講師はアオラの高橋政資さん。

9月28日(日)世田谷文学館で日本SF展のイベント、豊田有恒さんと夢枕獏さんの対談。題して「日本SFの未来」を聞く。

10月18日(土)四ツ谷イーグルで北中正和さんが講師の音楽講座「ワールド・ミュージックのゆくえ」を聞く。

11月16日(日)新宿ピカデリーで「ジャージーボーイズ」を観る。

11月24日(月)東京ドームシティホールでYESの来日公演を観る。

11月29日(土)四ツ谷いーぐるで荻原和也さんの「ポップ・アフリカ800」の出版を記念して行われた音楽講座「ポップ・アフリカ700から800へ」を聞く。

12月6日(土)瀬田の笹尾としかずさんアトリエにて山内雄喜さんのライブ&歓談会。

12月9日(火)神保町東京堂ホールで「定本荒巻義雄メタSF全集」の発売開始を記念した荒巻義雄さんのトークイベントを聞く。
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# by goldias | 2015-01-04 11:58

今年も錦糸町河内音頭へ

8月27日(水) 第33回すみだ錦糸町河内音頭大盆踊りへ
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# by goldias | 2014-10-13 20:58

ゴジラ2014

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8月10日(日)新宿ピカデリーにて「GODZILLA ゴジラ」を見る。
ハリウッド版ゴジラ2014、公開前のプロモーションは1953年のゴジラ第一作を参考にしたシリアスな作品ということだったが、見ると大違い。
題名をつけるなら「ゴジラ対ムートー 怪獣大決戦」という内容で、平成ガメラ3部作、特に「ガメラ 大怪獣空中決戦」にインスパイアされた娯楽大作だった。
娯楽作として作ってくれて大正解。
怪獣映画でこんな映像が見たかったという大迫力のシーンが満載で大満足の映画だった。
ハリウッドの娯楽作なので突っ込みどころがいっぱいなのも楽しい。
怪獣映画に膨大な予算と多くのスタッフを注ぎ込めるハリウッドは凄いが、ガメラの金子・樋口コンビにこれと同等の制作費を渡したら、想像を超えた怪獣映画を作ってくれるような気もするのだが。
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# by goldias | 2014-10-05 16:28

忘れないうちに。 オルケスタ・デル・ソル デ・ラ・ルス競演/とうようズ・デイ2014など

何ヶ月も更新していなかったが、忘れないうちにとにかく書いておこう。
まずは6月、7月から。

6月6日(金)下北沢ボデギータで高橋研二さんと田中勝則さんのトークイベント「いまどきのキューバ音楽事情」。
連休中にお二人がキューバに初上陸し、ハバナ、サンティアゴ・デ・クーバで珍道中(?)を繰り広げられたそうで、この日はそのお土産話。
興味深いお話と、カサ・デ・ラ・トローバなどでの地元ミュージシャンの演奏映像を楽しませていただいた。
それにしてもキューバ音楽は奥が深いな。
写真はネットから拝借
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6月8日(日)日本橋 三井記念美術館で「超絶技巧!明治工芸の粋 村田コレクション一挙公開」を見る。

主に海外輸出用として作られた明治の工芸。なかでも、超絶技巧による、精緻きわまりない七宝、金工、漆工、牙彫、京薩摩や印籠、刺繍絵画など、京都・清水三年坂美術館の所蔵品のうち選りすぐりの百数十点が一堂に会した展覧会。
どの作品も驚くべきクオリティで明治工芸の粋という看板に偽り無し。
瓜型香炉のクールさに痺れてしまったが、写真では素晴らしさが伝わらないのが残念だ。
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6月14日(土) 新宿バルト9にて「ゴジラ」1954年版を見る。
ゴジラ弟一作は画像の悪いDVDは持っているが、映画館で見たことはなかった。
デジタルリマスタリングされた作品を大画面で見れたのは嬉しく、60年も前によくこれだけの作品が作れたものだと驚きを新にした。
画像の鮮明さ以上にリマスタリングの効果が出ていたのは音響で、放射能を測定するガイガーカウンターのガリッ・ガリッ・バリッ・バリッという警告音が怖いのは、現在の日本の状況だからこそだろう。
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6月21日(土)渋谷の沖縄料理店しまぶくろで山内雄喜さんのライブ。
5月にハワイのグラミー賞といえる、ナ・ホク・ハノハノ・アワードのスラックキーギターの技術と心を受け継ぎ、ハワイアンミュージックの伝承とその貢献を讃えられる賞であるKiho'alu Legacy Awardを日本人で初めて受賞した山内さん。
この日はサプライズ・ゲストでスティルーギターの名手ボビー・インガノさんが参加。
ボビーさんはリッケンバッカーのエレクトリック・ラップスティールギター”フライング・パン”を使用されていた。
その音色はは優しく、まろやかで山内さんのスラックキーギターと共に心がとろけるような気持ちの良い演奏を聞かせてくれた。
お二人の共演を体験出来たのは本当にラッキーだった。
後日、アマゾンで探してボビーさんのCDを購入。
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7月5日(土)天王洲アイルの銀河劇場でオルケスタ・デル・ソルとオルケスタ・デ・ラ・ルスの競演ライブ。
デル・ソルは結成36年、デ・ラ・ルスは結成30年。
光と太陽の楽団競演!の会場は私を含め中高年のおじさん、おばさんで満員。
一曲目はホーンセクションの強烈なイントロが印象的な「パラ・ロス・ルンベロス」。
ステージに並んだ2つのオルケスタの合同演奏が始まるとお客さんは全員総立ち。
そのまま最後までその勢いで盛りあがった。
メンバーのソロとオン・クラーベな大きな拍手が生み出す会場一丸となった一体感は感激的だった。
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7月25日(金)六本木 東京ミッドタウン・タワー5F 武蔵野美術大学デザイン・ラウンジ
にて「とうようズ・デイ2014 中村とうようコレクションで聞くSP時代のアメリカ音楽」
中村とうようさんが亡くなってもう3年。
今年のトウヨウズ・デイはとうようさんのご自宅にあった
大型蓄音機で貴重SPレコードをかけながら、アメリカ音楽楽しむという企画。
お話は田中勝則さん、と萩原健太さん。
会場に早めに入っていると、田中さんがスタート前に早めに来た方への特典ということで、ビング・クロスビーのハワイアンとパティ・ペイジの「YOU BELONG TO ME」をかけてくれた。
このこの蓄音機の音は2011年のイベントでも聞いた事が有ったのだが、この2曲だけで、あまりの音の優雅さにやられてしまった。
デューク・エリントンから始まったイベントは田中さん、萩原さんのお話も楽しく、とうようさんが世界最初のポピュラー音楽と言っていたスーザの「ラ・パロマ」やキャブ・キャロウェイ、ギター・スリム、ライトニン・ホプキンス、ナット・キングコールボ・デドリー、ドリス・ディ等の名曲が次々にかかり、歌と演奏の素晴らしさ、SP盤の音の良さに魅了されっぱなしの贅沢な一夜だった。
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# by goldias | 2014-09-30 20:41


音楽や読書など趣味の備忘録です。
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